こんにちは。
福岡県糸島市でパドルフィッシングに特化したアクティビティSHOPをやっています。
アウトドアマリンのノブです。
とうとう、先日に梅雨入りしましたね。
釣りバカ達は、雨が降っても関係ねぇ!って感じてfishingに行く人もいるでしょう。
でも、陸っばりとカヤック・SUPフィッシングでは、環境が違います。
そこで、僕がかんがえる、カヤック・SUPフィッシングの雨天時に潜む危険をピックアップしてみたいと思います。

⚪︎雨による視界不良☔️
雨が降るという事は、当然視界も悪くなります。
雨の降り具合に、よって視界の距離は変わって来ます。
視界が悪いという事は、他の船から発見されにくく衝突の危険性が高まります。
他には、出発地点が見えなくなり、帰れなくなるという最悪の事態も考えられます。
この様な事の対策としては、視界不良事は、無理しないで待機。
よくなる傾向がなければ止める。
不意の視界不良でも出発地点がわからなくならない様に、GPS付きの魚探を持っておく。
または、コンパスを持っていく。
⚪︎雷⚡️
雷は、怖いですよね!!
雷の性質って高い所にある尖った物に、落ちる性質があるらしいです。
カヤックやSUPは、ポツンと海の上に浮いている存在です。
他に高い物がある事って、ほぼ無いと思います。
という事は、雷が鳴っている時、あるいは雷雲がある時、そんな気配がある時は、カヤック・SUPは危険です。
まぁー言わなくても皆さん分かる事かもしれませんね!!
雷が大丈夫か?どうなのか?見極めるには、空模様(暗くなる、入道雲など)、音(ゴロゴロなる)雷レーダーを見る、などで判断すると良いと思います。
雨雲レーダーはYahoo天気で見る事ができますよ^_^

⚪︎風の急変
雨の日の天候は基本不安定です。
予報に無い、風向や風速の急変も十分ありえます。
そうなれば、風向きによっては沖へ流されて帰れなくなるなるかもしてません。
また強風になれば、風に煽られて沈する可能性もあります。
再び乗り込まなければ、やはり帰れなくなってしまいます。
無理せずに、風の急変の兆候などを感時る事があったら、すぐに帰れる範囲で行動する事、また、エスケープルート(逃げ道)の確認と把握する事が大事だと思っています。

⚪︎体温の低下
雨が降ると当然、雨ガッパを着なければ体は濡れます。
体が濡れると、水は体温を急激に体温を奪います。
そのままでいると、低体温症のリスクも考えられると思います。
しっかりとした、ウェアリングが大切です。
寒い時期はレインウェアーの中には、防寒を!
暑い時期には、蒸れて逆に熱中気味になったりしない様に脱ぎ着しやすい、ライフジャケットの上から来れる雨ガッパが、良い事を最近学びました。
⚪︎海のコンディションの急変
雨が降る要因で前線の影響や積乱雲の影響での雨などがあります。
その影響により、突風や雷を伴う可能性がまります。
突風や強風が吹くと当然、海面は波が高くなり沈する可能性や帰れなくなる可能性が高まります。
天気図を見て、慎重に行動するのが大事だと思っています。

⚪︎最後に
雨が降ったら絶対にダメって訳では無いですが、上の雨の日のリスク要素を考えると、晴れの日と比べてリスクは高くなる事が分かると思います。
しっかりて、空模様と天気予報や視界の範囲などを見極めて、行動するのが安全に遊ぶ為に必要な判断だと思います。
僕自身もシトシト雨で視界も悪く無ければ、無理の無い範囲で遊ぶ事あります。
コレを読んでくれた皆さんは、どの様な事に気をつけて雨の日行動してますか?
僕自身も、偉そうにブログを書いてますが全然未熟者です。
もし、こんな経験があったよとか、それは違うんじゃ無い?って事があればコメントいただけると嬉しいです。
おわり
福岡県の釣り好きが経営するパドルSHOP⬇︎








































