海遊びマスターへの道

アウトドアマリンは福岡の糸島を拠点に子ども~お年寄りまでファミリー、カップル、お一人様も気軽に参加できるカヤック、SUP体験を行っています。また、福岡で数少ないカヤックフィッシング用品を中心としたパドルスポーツ用品、アウトドア用品、フィッシング用品を販売しています。

カヤック・SUP・ミニボートのアングラー交流会

こんにちは!
Outdoor Marineのノブです。

少し前になりますが、カヤック・SUP・ミニボートのアングラーたちで交流会を開催しました。

この交流会の目的は、「とにかく楽しく遊ぶ!」…それももちろんですが、
新しい仲間と出会い、コミュニティを広げていくことにあります。

釣りの情報交換はもちろん、
「ヒヤッとした体験」や「安全に関する知識」を共有することで、
お互いの意識も高まり、より安心して楽しめるようになるはず。

それに、単独釣行もいいけれど、
やっぱり誰かと一緒に出ると安心感が違いますよね。

 


今回は長崎の某所でキャンプ。

現地に到着すると、ちょうど釣りから戻ってきた若い二人組と合流。
なんと、マゴチやスズキなどナイスサイズをしっかりキャッチしていました!

これはテンション上がるやつです。

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そして夜は、お楽しみの宴タイム。

雨予報だったのでタープを設営して準備万端。
外でみんなで飲むお酒って、なんであんなに美味しいんでしょうね。

楽しすぎて、気づけば写真はほとんど撮っていませんでした(笑)

途中で雨も降りましたが、タープのおかげで問題なし。
むしろ、それも含めていい思い出になりました。

 

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翌日はそれぞれ自由に釣りへ。

僕も出撃して、真鯛とオオモンハタをゲット!
しっかり釣れて、最後まで大満足の一日でした。

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Outdoor Marineでは、こうした交流会やフィッシングツアーを年に数回開催しています。

興味のある方は、ぜひ公式LINEにご登録ください。
イベント情報を随時お知らせしています!

公式LINE⬇︎

https://lin.ee/qqsBhIF

 

一人時間としてのカヤックフィッシングの魅力

こんにちは。

Outdoor Marineのノブです。

 

ところで、忙しい日常の中で、「ひとりの時間」と言うものを持ってますかぁー?

スマホや仕事、人間関係に追われる毎日。
そんな中で、何も考えずに自然と向き合う時間は、【とっても幸せな時間】になるのではないかぁーっと思ったわけです。?!

自分にとっての「ひとり時間」とは何か?っと考えた時に思い浮かぶのは、カヤックフィッシングとサーフィンでした。

お友達と行く方が安全だし楽しい事もあると思いますが、今回はあえて、カヤックフィッシングの【ひとり時間】について感じた事を書こうと思います。

 

ポツンと広い海に浮かぶ気持ち良さ  

カヤックで沖に出ると、まず感じるのは“音の少なさ”。

エンジン音もなければ、人の話し声もない。
あるのは、波の音と風だけ。

この静けさが、思っている以上に心を整えてくれます。

特にベタ凪で無風の時は、静かで幻想的な雰囲気になります。

そして、かなり遠くのナブラ発生のバシャバシャっと言う音が聞こえたりする程静かです。

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マジで周りに誰もいなくて自由

陸での釣りと違い、カヤックは物理的に“ひとり”になります。

誰かと予定を合わせる必要もないし、
釣れなくても気まずくならない。

「何もしない時間」を堂々と楽しめるのが魅力です。

ぼーっと海を眺めるだけでもいいし、
ひたすらキャストを繰り返してもいい。

好きな釣りを自由に出来る。

すべてが自分のペースです。

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水や魚との距離がマジで近い

カヤックは水面との距離がとても近いです。

魚がルアーを追う姿が見えたりする事もあるし、魚とのやり取りもかなり間近でエキサイティングです。
水の流れや風の変化をダイレクトに感じられます。

ときには魚だけじゃなく、鳥やイルカに出会うことも。

自然の中に“お邪魔している感覚”が、
不思議と心地いいんです。

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人力で自分の判断で自然に挑む満足感

もちろん釣果は大事。
でもカヤックフィッシングは、それだけじゃありません。

・風を読む
・潮を感じる
・安全を考える
・自分の限界を知る

こうした積み重ねが、ただの趣味を超えた体験になります。

帰る頃には、頭の中がすっきりしていることが多いです。



最後に

ひとり時間を持つという贅沢

カヤックフィッシングは、少しハードルが高く見えるかもしれません。

でも実際は、「ひとりの時間を大切にしたい人」にこそ向いている遊びかもしれません。

自分で全てが出来る様にならなければいけませんが、自分が好きな様に自由に、わがままフィッシングが出来ちゃう最高な遊び道具です。

誰にも気を使わず、自然の中で過ごす数時間。

それは思っている以上に、自分を整えてくれるとおもいます。

もし少しでも気になっているなら、
まずはレンタルや体験からでもOK。

“何もしない贅沢”を、ぜひ一度味わってみてください。

何か感想やご意見ありましたらお気軽にぃ~。

 

福岡でカヤック&SUPのお店やってます。

お気軽にお問合せとあそびにきてね。

outdoor8marine.jimdofree.com

 

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カヤック準備: 安全を確保する必需品

こんにちは。

福岡でカヤック&SUP SHOPを営んでいます。

Outdoor Marineのノブです。

僕が、カヤックを始めるにあたって、必ず持っておきたい!必ず持っておいて下さい!っと言うアイテムの紹介です。


① ライフジャケット

これはもう説明不要。命を守るための最重要装備です。

着ているかどうかで、生存率は比べものにならないほど変わります。

ただし大事なのは「着ていること」だけではありません。

正しく、しっかり装着すること。

緩んでいたり、バックルが外れていては意味がありません。

 

ライフジャケットの装着方法はコチラ⬇︎

outdoormarine.hatenablog.com

 

 

 

② 携帯電話

万が一の連絡手段として必須。

しかしそのまま持つのはNG。

必ず防水ケースに入れる
体から離れない位置に装備する

カヤック本体に置いている人もいますが、転覆してカヤックが離れてしまえば、携帯電話で緊急連絡出来なくなってしまいます。

そうならない為にも、身体から離れない所に身につけましょう。

 

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③ フラッグ

 

カヤックはとても低く、海上では驚くほど見えません。

つまり――他の船から認識されにくいということ。

フラッグを立てることで視認性が大きく向上し、

接触事故のリスクを減らすことができます。

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④ 予備パドル

見落とされがちですが、極めて重要。

メインパドルが

折れる
流される
破損する

こうしたトラブルは、実際の事例があって皆遭遇する可能性のあるトラブルです。

その時、動力を失う事は、=帰れない可能性があるということ。

予備パドルは必ず装備しておきましょう。

 

 

⑤ ホイッスル

海では、人の声はほとんど届きません。

思っている以上に、無力です。

 

そこで役立つのがホイッスル。

小さな力で遠くまで音を届けられるため、

緊急時の存在アピールとして非常に有効です。

 

「使わないこと」が一番ですが、

“いざ”の時に命を繋ぐ可能性がある道具です。

 

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⑥ 飲み物

 

これ、軽視している人が本当に多いですが、かなり重要です。

 

海上は直射日光と照り返しで、想像以上に体力を奪われます。

気づかないうちに脱水が進み、判断力が低下すると事故に直結します。

 

水やスポーツドリンクを十分な量用意する
手の届く場所に配置する

 

 **「喉が渇く前に飲む」**が基本です。

 

 

⑦ 季節に応じたウェアリング

 

これも安全に直結する超重要ポイント。

 

夏は暑さ、冬は寒さ――どちらも舐めると危険です。

 

夏:速乾ウェア、ラッシュガード、帽子などで熱中症対策
冬:ドライスーツや防寒着で低体温症対策

 

特に水温が低い時期は、落水=一気に体温を奪われます。

 

「濡れる前提」で装備を選ぶことが大切だと思っています。

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まとめ

 

カヤックフィッシングは自由で楽しい反面、すべてが自己責任の世界。

だからこそ装備は、「大丈夫だからいらない」では無く「もしも、の為に備えておく」くらいが必須だと思います。

 


今回紹介した7つは、どれも共通して言えるのは、

「あると便利」ではなく「ないと危険」なものです。

 


安全があってこそ、最高の一日が生まれます。

しっかり準備して、思いきり楽しみましょう。^_^

 

outdoormarine.stores.jp

4月末は、カヤック・SUP・ミニボートアングラー交流会

こんにちは、Outdoor Marineのノブです。

ここ最近は、漁師さんのお手伝いでお店をずっとクローズ状態ですが、連絡を頂ければ開けますので御用の方はメールか電話を下さい。

そして、4月末は、フィッシング交流会BBQをします^_^

こんな感じの雰囲気の野外versionになると思われます。

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カヤック・SUP・ミニボートフィッシングは、1人でやるのも楽しいですが、仲間を作る事とメリットがイッパイあると思っています。

ポイント・釣りの知識・安全面の知識などなど楽しい事だけでは留まらず、色んな事を共有出来て釣りやカヤックや安全の知識が着く1番の近道だと思います。

今回のBBQ交流会は、あまり大っぴらには募集を欠けていませんが、興味があれば是非参加下さい。

楽しい事間違いなしです。

 

交流会の詳細のお問い合わせや申し込みは、下の公式LINEからメールを下さい。

公式LINE⬇︎

https://lin.ee/TzrZSaK

 

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春の海は、気をつけようぜ!春の海、事故が多い理由

こんにちは!Outdoor Marinのノブです。

 

「春になって暖かくなってきたし、そろそろ海に出たい」
そう思う方は多いと思います。

しかし、実は、日本では春(3月〜6月)が最も海難事故が多い季節なんです。

これは海上保安庁の統計でも明確に示されています。

特にカヤックや小型ボートなど、自力で自然と向き合うアクティビティでは、春の海は想像以上に危険です。

この記事では、気象と航海の視点から「なぜ春に事故が多いのか」、そして「安全に海に出るためのポイント」を解説します。

 

 「春に海難事故が増える5つの理由 (俺的考え)

こんな事が危険じゃない?とかそんなことないでしょ!っとか意見がありましたらドシドシとメール下さい。」

お店の公式LINEです↓

Outdoor Marine | LINE Official Account

 

 ① 天候が急変しやすい
春は低気圧と高気圧が頻繁に入れ替わる季節です。

 出発時は無風・快晴
数時間後に強風・高波

というケースが珍しくありません。

春一番(南よりの爆風)が吹くのもこの時期です。

特に怖いのは、
風向きが急に変わることです。

 

僕が経験した事例では、船をアンカーリングして潜水作業中に、停泊している間に風向きが変わりアンカーが外れて上がったら船がいない!っという事がありました。

しかし、船には常に一人待機しているので、全然想定内で大丈夫だったのですが、もし誰もいなければ、そのまま船は流され自分達は、漂流していたと思います。

カヤックの場合は、船の様に軽快に素早く行動が出来ません、動力も人間なので疲れるとドンドン鈍足になっていきます。

なので、風向きが変わったり風が強くなったりする前に行動を起こす事が大事です。

出発時とは風向きが変わって、帰りに強い向かい風に変わり帰れなくなるっと言う事になりかねません。

そうならない為には、天気予報の確実なチェックと天気の変化を察知する能力が必要です。

天気だけではなく潮流の向きや速さも知っておきたいです。

風向きと潮流が同一方向になると、逆らって進むのが大変になります。

 

② 海に出る人が増える

これは、言わずとも分かるかもしれません。
冬の間は控えていた人たちが、一斉に海へ戻ってきます。

GWは、特に海に人が増えます。

- 釣り
- プレジャーボート
- カヤック・SUP

結果として、事故の絶対数も増えます。

 

 ③ 「暖かい=安全」という錯覚
春は気温が上がるため、つい油断しがちです。

しかし実際には、
- 天候は冬より不安定
- 風はむしろ強くなる日も多い

暖かいから天候も安定する訳ではありません、体感と実際の危険度がズレる季節です。

 

④ 視界不良(春特有)
春は以下の影響で視界が悪くなります。

- 霧
- 春霞
- 黄砂

これにより、 位置を見失う事や他船との衝突リスクが高まります。

こんな日は、視界が良くなるまで出艇しないようにする事です。

また、海上での視界不良のためにGPS付きの魚探や位置情報アプリ(海釣図など)を持っておき、他船から位置が分かるようにレーダーリフレクターを持っておくのがいいです。

(俺もレーダーリフレクターを作らねば。エラそうな事言っときながら、自分がもっていない。汗)

レーダーリフレクターの作り方

     ↓

https://www.kaiho.mlit.go.jp/04kanku/yokkaichi/e-0/e-6/osirase_mienaakan.htm

 

⑤ 海水温がまだ低い
ここが最も見落とされがちなポイントかもしれません。

春の海水温(九州北部)は約12〜16℃。

もし落水するとどうなるのか?
数分で体が動かなくなり、低体温症、最悪は死にいたります。

気温は、暖かくても水温は、まだまだ低い季節です。

先日釣りに行った時は、水温は14℃でした。

体が動かなくなるまでは、数分で動かなくなる可能性があります。

ライフジャケットを着けていたとしても、適切なウエアリングが出来ておらず、尚且つ再乗艇が出来なければ、早い段階で低体温症→意識不明となる可能性が高いと思っています。

※水温14℃は意識不明まで1~2時間、予想生存時間1~6時間

まだまだ、ドライスーツかウェットスーツが必要な時期だと思っています。

救助までに許される猶予時間↓

 

【なるべくリスクを軽減する為には?】

- できれば単独行動を避けてお友達と行く

- 「帰れるうちに帰る」早めの行動を徹底

-天気予報を随時チェック

-適切なウエアリング

-セルフレスキューの習得

-基本的なパドリングの習得

 

【中止判断】

以下に当てはまる場合は、出艇を見送るべきです。

- 風速5m/s以上(あくまで基準)

- 雷

-視界不良

-波・うねりが大きい日

 

 

【まとめ】

春の海は一見穏やかですが、実際には、天候が急変しやすく海水温が低いです。
その為、適切な判断が安全に楽しむ為に必要です。

 年間で最も事故が多い“油断しやすい季節”です。「行けるかどうか」ではなく「やめる理由がないか」で判断することが重要かもしれません。

 

安全第一で、KAYAK FISHING LIFE楽しんでください!!

 

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春の訪れやぁ~。

こんにちは。

Outdoor Marineのノブです。

福岡らへんの海は、3月に入りずっとシケ続きだった海が、風が弱まり落ち着ついた日もでてきましたね。

先日は、南西の強い風が吹き春一番を思わせる風が吹きました。

そろそろ春が来るのかな?

 

海の中もワカメやアカモクが大分伸びて来ていて、春が近づいていているのを感じています。

そして、この時期の毎年恒例になりつつある、ワカメの収穫の手伝いが始まりました。

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この綺麗な糸島の海でのお仕事は、気持ち良いしとても良い仕事です。

でも、楽な仕事なんて世の中に無いですよね。

なかなか、大変なお仕事です。

船に乗り収穫→仕分け→湯掻く→塩漬け、となかなか手間がかかる、ワカメが入った思いコンテナをあっちこっちに運んだり、腰を曲げての収穫など腰にくるんですよね!

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コレを、70過ぎの漁師さんとやっているのめすが、そのお方の元気さに【おったまげぇ〜】です。

この、漁師さんには、お世話になりっぱなしで足を向けて眠れません。

自分も頑張らなければ!!

しかし、こんなに自然を身近に感じて、季節感を感じられる海の仕事がやっぱり好き。って思うのでした。

おこぼれで貰える、ワカメを湯がいて、ポン酢とマヨで頂きました、めっちゃ美味ぁーー^_^

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Outdoor Marinのノブのカヤックフィッシングの始まり。

僕がフィッシングカヤックに乗って、カヤックフィッシングを初めてやったのは、今から5〜6年前。

福岡に帰ってきてからのことです。

 

その前の沖縄に住んでいた頃にも、カヤックにはよく乗っていました。

しかし、その頃のカヤックは、今みたいなフィッシング専用のカヤックではありませんでした。

魚群探知機を付けたり、ロッドホルダーを装備したりできる

「フィッシングカヤック」

という存在を当時の僕は知りませんでした。

正直なところ、その頃の僕にとってカヤックは

「海で遊ぶための乗り物」

という感覚で、カヤック自体に強い興味はありませんでした。

 

 

当時使っていたカヤックは

フォールディングカヤック(折りたたみ式カヤック)

コンパクトに収納できるカヤックで、どんな車でも運びやすい・保管がコンパクトになる・カヤックを収納したバッグを背負って移動が出来るのが特徴です。

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ただ、この頃の僕は今思えばかなり危ない乗り方をしていました。

というのも、当時から、ずっと海の仕事をしていたので

「海には慣れているから大丈夫」

という、根拠のない自信を持っていたんです。

そのせいで、結構沖まで出る・風をあまり気にしない・船と同じ感覚で海に出ると言う

今思うと、本当に危ないことをしていました。

 

今振り返ると

「こういう奴が事故を起こすんだろうな」

と思います。笑

海に慣れているつもりでも、

カヤックは普通の船とは全く違う乗り物です。

転覆のリスク
風や潮の影響
体力消耗

どれも小さなボートとは比べ物になりません。

 

当時の自分は、それを全然理解していませんでした。

 

当時は船を借りていました。

海関係の知り合いから

管理する代わりに格安で借りていた船です。

その時に

「船はライフジャケットを着けないといけない」

という意識はありました。

なのでカヤックの時も、同じ感覚で

膨張式ライフジャケット

を着て海に出ていました。

カヤックなら膨張式よりも固定式の方が安全です。

この頃の自分は、まだそこまで理解していませんでした。

 

カヤックフィッシングは楽しい、でも海を甘く見てはいけないのです!

カヤックフィッシングは本当に楽しい釣りです。

静かな海の上
自分の力で進むカヤック
魚探で魚を探すワクワク感

船とはまた違う魅力があります。

ただし、同時に

自然相手の危険な遊びでもあります。

 

僕自身、今になって思うのは

「最初の頃、よく事故らなかったな」

ということです。

 

もしこれからカヤックフィッシングを始めるなら、ぜひ安全装備だけはしっかり揃えてほしいです。

 

最低限必要なのは

固定式ライフジャケット
予備パドル
フラッグ

防水ケース入り携帯電話

ホイッスル
天候チェック
無理をしない判断


安全に楽しめば、

カヤックフィッシングは最高の遊びです。

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